家庭用脱毛器は効果がある?

最近では自宅でも行なえる本格的な脱毛器が多く開発をされてきています。通販や大手電化製品販売店ではコーナーを設けて販売をしていますね。そのため、脚脱毛を脱毛サロンで行なおうと考えた方は、昔よりも価格が下がってきたとは言え、ある程度のまとまった金額に少々利用を躊躇してしまったという方も多いのではないのでしょうか。

そこで考えるのは家庭用脱毛器ですね。価格も安いものは数千円、高いものでは3〜4万円くらいでしょうか。サロンでの脚脱毛に比べればそれほど高くもありませんが、果たして脱毛効果のほどはどうなのでしょうか?購入する脱毛機器にもよりますが、家電量販店にあるような抜くタイプやヒートカッターのものではすぐに毛は生えてきてしまいます。

通販で人気の脱毛器は価格ももう少し高く10万円までは行きませんが、脱毛サロン同様の光脱毛を採用しているので、評判は上々のようですね。しかし、脚脱毛であれば毛が濃い人や固い人もいるでしょうから、皆が同じ脱毛効果を得られるとは限りません。

また、家庭用は安全性を重視しある程度の機能は落とした状態であることを理解して下さい。全く同じような効果を求めている場合、少々違ったと思うかもしれませんね。更に、家庭用脱毛器で注意をしていただきたいことは悪徳業者に捕まらないことです。

中には効果が全く感じられない粗悪品を数十万円といった値段で売りつける業者も存在するため、通販等での購入は特に注意が必要です。

脚脱毛は何歳からできるもの?

脚脱毛を行ないたいと思うキッカケは脚のムダ毛の濃さに気付いてしまった時、多くが中学生くらいの思春期に入り自分の体形や見た目を気にする年齢に差し掛かったときでしょう。

二次性徴により体毛が目立ってくる時期でもあるため、余計に思い悩んでしまう人も多いのではないのではないかと思われます。同時に周りの人よりも体毛が濃ければイジメの対象となり、からかわれてしまうというケースも少なからず聞かれます。

そのような事はあってはならないことですが、悲しい思いをしたくはないですね。では、脚脱毛はいったい何歳から行なえるのでしょうか?

自分で行なう分には中学生や小学校高学年でもできますが、間違った方法では肌を傷めるため正しい利用方法を身につけることが必要です。特にカミソリや脱毛クリームなどは利用方法を誤れば身体を傷つけることとなるため、あまり年齢が若いうちからの利用は好ましくはありません。

脱毛サロンの光脱毛ではサロンにより対応年齢に差があります。最近では早いところでは7歳以上としており、少々ビックリしてしまう部分もありますが、多くの脱毛サロンでは、ホルモンの関係から多くは15歳前後で生理が2回以上来ていることが条件としていることが多いようです。

もちろん、小学生からでも利用ができる安全に配慮をされた光脱毛ですが、ホルモンバランスの関係から脱毛は一時的なものとなることが予想され、多くは再び毛が生えてくるのではないかと思われます。



脚脱毛を行なう時の注意点

脚脱毛を行なう際には脱毛に関する注意点をいくつか理解しておく必要があります。万が一、何も前知識や準備をしていなければ脚脱毛の効果を十分に発揮できないことや肌を傷めてしまうケースがあるため気をつけましょう。ここでは脚脱毛を行なう際に考えられる注意点を紹介しておきたいと思います。

脚脱毛を行なう際は光脱毛でも自己処理でも肌の清潔を保ち、入浴等できれいにしておきましょう。肌にも潤いが与えられ脱毛がしやすくなります。また、日焼けはしないように気をつけて生活をしましょう。

特に光脱毛の場合は肌が黒く焼けてしまうと、光脱毛ができませんし肌も弱った状態なので脱毛の際に傷つきやすくなってしまいます。脚脱毛の場合はうっかり日焼け対策を忘れてしまうということも多々ありますから、注意しましょう。

日焼け止めクリームの使用や紫外線が当たらない服装に配慮をすることです。そして体調不良の状態や生理、妊娠中は行なわないようにしましょう。体調不良での施術は予期せぬトラブルを引き起こします。

妊娠ではどこのサロンでも施術は断られますし、肌も敏感なので自宅でも脚脱毛も無理をしないようにしましょう。敏感肌やアレルギーがある方は事前にかかりつけ医に相談をしておくと安心でしょう。

特に光脱毛の際は許可がなければ行なえない場合もあります。脚脱毛を行なった後も入浴は軽めとし保湿ケアを十分に行なって肌をいたわることを忘れないようにしましょう。

もしも肌にトラブルが起きたら

脚脱毛を行なう際は肌トラブルに十分注意し、自己脱毛の際はカミソリやワックス脱毛等の使用方法をしっかりと守り行ないましょう。光脱毛の際でも最新の注意を払い施術を行ないますが、中には万全な対応でもその日の体調や体質により肌トラブルが出てしまう可能性もあります。

ここでは、肌トラブルが起きた際の対処などを一般的な方法ですが紹介しておきたいと思います。

多くの肌トラブルとして考えられるのは、カミソリによる切り傷や雑菌が入ることによる毛穴の化膿、光脱毛後の肌の腫れや痛みなどで、中にはやけどを負ってしまうこともあるようです。

このようなことにならないためにも、事前のカウンセリングや注意事項をしっかりと守り行ないましょう。特に脚脱毛の場合は施術範囲も広く、肌の乾燥や敏感となりやすい部分でもあります。

施術前後のケアや注意点をしっかりと守る事が重要です。自己処理でも無理やり行なわないようにしましょう。

万が一、そのようなトラブルにあってしまった時は腫れや痛みの場合は冷やしたタオルで肌を冷やし様子をみてみます。痛みや腫れは一時的であればすぐに治まりますが、逆にひどくなる場合はサロンに相談をしましょう。

脱毛サロン利用後のトラブルでは必ずサロンに相談をして下さい。そうでなければ保障が受けられない場合もあります。自己処理等で化膿等がひどい場合は皮膚科を受診し治療をした方が、黒ずみなどで肌に傷がつくのを軽減できるでしょう。

気になる勧誘はエステサロンにはある?

脚脱毛に限らず脱毛サロンやエステサロンを利用するときに、心配なことは勧誘がどうなっているのかという点でしょう。一時、強引な勧誘が問題となり不本意な契約をさせられたり、高額なコースを契約するまで帰らせなかったりと、聞くだけで心配な事例が多々ありました。現在もそのような勧誘があるのでしょうか?

今は大手サロンを中心に勧誘は行なわなないという方針となっており、カウンセリング時に軽く脚脱毛についてのコースや他のコースなどの紹介はあるかも知れませんが、こちらが必要ないことを伝えればそれ以上の勧めはないようです。

ホームページや広告などでもそのような内容の説明を掲示しているので、その部分を確認してから利用をすると安心ですね。そのため、初心者でそのような対応に慣れていなくとも、安心して脚脱毛などの脱毛施術を受けることができるでしょう。

しかし、中には個人サロンや信頼性の低いところでは執拗な勧誘があるかも知れません。そのような場合は負けずに絶対に必要がないことを通しましょう。

昔ほど脅迫めいた事はないかと思いますが、自分は絶対に必要はないことや、思い切って金銭的余裕がないなどを伝える事や、時間が限られているので長居ができないことを理由にし、そのようなサロンは利用を控えましょう。

それでも心配な方はサロンが大丈夫であれば初回に同伴者をつれていくのもひとつの方法です。同伴者が可能なサロンであれば一緒にいくと心強いですね。